オキドキ永遠に愛を13

錦戸が電話してから30分が経過した。

錦戸はスマホ型のレーダーを確認する。

玲奈の視線に気付いた錦戸はレーダーを見せて言い放つ。

7も同じものを開発したんだろ?

おれも、作ったんだよ!

もうじき7は到着するよ。

そして、その3分後倉庫のドアが開いた。

玲奈ちゃんを離せ!77

珠理奈が叫んではいってきた。

いやあ、ようこそ7いやその姿なら

珠理奈と呼んだ方がいいのかなあ?

錦戸は勝ち誇った顔で言った。

お探しの人はこちらだよ!

俺の言うことをきいたら、すぐに解放してやるから。

錦戸が体をよけると

玲奈が口をふさがれ、イスに拘束されていた。

なにか叫んでいるようだが口をふさがれている為

珠理奈には理解できなかった

玲奈ちゃん!今、助けるからね!

そのまま、3歩前に進め!

珠理奈は錦戸の言う通りに3歩前進した

丁度、液体がまかれた位置だった

玲奈は必死にさけぶも言葉がでなかった。

錦戸はニヤリと笑い、スイッチを押したのだ。

7、捕獲する!

地面の液体が珠理奈を襲いかかり瞬く間に体内へ侵入する。

珠理奈は倒れ込み、苦痛の表情を浮かべる。

やがて、耳から液体がでてきた。

錦戸は笑いながら近づく

どうだ、7!おれの開発したものは!

だが、そこに見たものは透明の液体のみで

アメーバー状の緑の生命体はいなかったのである。

ばばかな!失敗!まだ、体内にいるのか!

錦戸は珠理奈の方を見た。

すると、倒れている珠理奈の耳に

緑の液体がはいり珠理奈は立ちあがった。

え??どう言うことだ!

錦戸が言葉を発すると、

珠理奈は超音波の機械を取り出し錦戸にはなった。

錦戸は苦しみ出し、耳から緑の液体が出てきた。

珠理奈は捕獲器をとりだし、錦戸に寄生していた

77を吸い上げることに成功したのだ。

じゅりれな小説

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