鹿児島湾南部の群発地震

去年から喜入町沖の鹿児島湾南部では去年から微小地震が継続的に発生してて今年の2017年7月11日は震度5強を観測する地震が発生した。

発生する前から活動が始まった去年まではたまーーに震度1〜3有感地震がでしたが震度5強の地震の以降は1日の微小地震の回数がそれ以前に比べて多く高止まりし有感地震も起きやすくなってます。

今回の付近では小規模的な若干まとまった活動は過去にありましたが今回ほど活発な活動は観測してから初めてです。

いわゆる群発地震で前震、本震、余震がなくだらだら同じ規模が続いたり今回のように突発的に強い大粒の地震が発生する事があります。

去年年末から続いてて震度5強からあと少しで一ヶ月ですが今後も突発的に強い地震が発生する事が懸念されます。

他には7月11日の地震以降から指宿市付近や喜入町の内陸直下でも地震の高まりが見られます。

指宿市付近では時々、微小地震のまとまった活動や有感地震が発生してます。

喜入町の内陸直下の活動は若干微小地震が発生しており8月7日の時点でその付近とする有感地震もありました。

指宿市付近では観測が始まって以降たびたび群発地震が発生してる記録が残っており1967年8月には4日間にわたって有感地震が多数発生した事もあります。

指宿市付近と喜入町の内陸直下の活動は7月11日の鹿児島湾の震度5強の地震で激しく揺さぶられ地下の熱水など何らかの刺激を与えて指宿市付近と喜入町の内陸直下で地震活動が継続してる可能性があります。

喜入町沖の鹿児島湾南部の地震はいつまで継続するのかは誰にもわかりません

今年の12月まで活動が続けば1年間活動してる事になります。

前に書きましたがこのような群発地震は普段は震度1〜2程度でも今後も突発的に震度5弱以上の地震が起こる可能性があり7月11日の地震で終わったのではなく今回の地震を教訓に周辺に住んでる人は対策・備え、訓練などしておいたほうがいいでしょう